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スメナ8Mのフィルムの入れ方ですが、最初はちょっと戸惑うかも知れません。
でも2度3度とフィルム装填をするとなれてしまいますので大丈夫です。
スメナ8Mに使用するフィルムは一般的な135(35mm)フィルムです。
【1】裏蓋を開けます。
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側面の裏蓋開閉用レバーを指で下へスライドさせます。
スライドさせると裏蓋が開きます。
しかし、裏蓋の開閉が渋くなっているとと、スライドさせただけでは開かない場合もありますので、その時は裏蓋を持ち上げるように開けます。
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【2】フィルムを装填します。
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「1」のフィルム装填室へフィルムを入れます。
フィルム装填室上部に、フィルム回転用の突起がありますので、突起とフィルムの溝が合うように、左下写真のように下から上へ滑らすようにフィルムを装填します。
注意:「2」はフィルムを巻き上げるための「スプール」という部品です。
スメナ8Mをネットオークションで入手した場合など、まれにこの「スプール」が付いていない場合があります。
その場合はカメラ店で「スプール」を購入するか、または使ったフィルムを分解して「スプール」部分を利用しても良いです。 |
【3】フィルムを装填します 2。
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フィルムの先端を、「2」の「スプール」へ届くくらい引き出し、「スプール」の溝部分へフィルムの先端を差し込みます。
フィルムの先端が「スプール」の溝から抜けないことを確認し、フィルム巻き上げダイヤルを若干右へ回転させます。そして裏蓋を閉じます。
この時、もしフィルムの先端が「スプール」の溝から抜けるようでしたら、抜けないように押さえながら、フィルム巻上げダイヤルを回転させてください。
裏蓋を閉じたら、フィルム巻上げダイヤルを回転が止まるまで回転させます。
いつまでもダイヤルの回転が止まらない場合は、「スプール」の溝からフィルムが抜けているということですので、再度やり直しましょう。 |
【4】空シャッターを切って、フィルム送りをします。

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フィルム装填が終わったら、フィルムを1〜2コマ分送ってあげる必要があります。なぜならば、装填時に光を受けたフィルムの部分は、既に光を浴びているため何も写らないからです。
左上写真のように、シャッターチャージ用レバーを下げます。
次に左下写真「2」のシャッターボタンを押して空シャッターを切ります。
この時、何も写らないようにレンズをふさいでシャッターボタンを押すと良いでしょう。
次に「1」のフィルム巻上げダイヤルを、右側へ止まるまで回します。おおよそ1〜2回転でカチっと止まります。
そして再度空シャッターを切って、フィルムも再度巻き上げます。
これで、スメナ8Mで撮影する準備ができました。
その前に、「3」のフィルムカウンターを手動で「0」にあわせます。カウンターは指で回転できますので、カウンターの数字を「0」にあわせます。
フィルムカウンターは撮影ごとにフィルムを巻き上げると自動的にカウントされていきますので、最初だけ手動で「0」にあわせます。
では、スメナ8Mで写真を撮ってみましょう! |
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