スメナ8Mで撮ろう

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スメナ8Mの写真の撮り方

スメナ8Mの写真の撮り方ですが、これも何度か写真を撮っているうちになれてしまいます。
マニュアルカメラですが、撮影時に注意する点は「ビント調整ダイヤル」と「シャッタースピード」くらいです。
その他のことは撮影をしているうちにルーチン化されていきますので、難しく考えなくて大丈夫です。

【1】フィルム感度と絞りの設定をします。
スメナ8M、写真の撮り方1

撮影前に、まずフィルム感度を設定します。
レンズまわりに2つの赤いポッチがついた黒いダイヤルがあります。
このダイヤルを回転させて、フィルム感度を設定します。フィルム感度を設定すると、自動的に連動で「絞り」も設定されます。

「1」の部分がフィルム感度の数字で、「2」の部分が絞りです。

スメナ8Mのフィルム感度は旧ソ連時代の規格で現されています。私たちが現在使用するフィルムはISO規格で現されています。したがいまして、ISO規格を旧ソ連時代の規格に換算して設定しなければなりません。

ISO100のフィルム⇒125(旧ソ連規格)
ISO200のフィルム⇒250(旧ソ連規格)

スメナ8Mのフィルム感度設定は旧ソ連規格の250までしかありませんので、基本的に「ISO200」までのフィルムしか使えないということになります。

ISO100のフィルム場合「125」に赤いポッチを合わせます。
そうすると「絞り」は連動的に「11」へ設定されます。


【2】シャッタースピードと焦点距離設定をします。
スメナ8M、写真の撮り方2 「1」のダイヤルでシャッタースピードを設定します。
と言っても、その日のお天気にダイヤルの赤いポッチを合わせればOKです。
お天気マークは「快晴」「晴れ」「うす曇」「曇り」「雨」の5段階になっています。

「2」のマークへ「3」のダイヤルを回して、焦点距離を設定します。
左写真では焦点距離(人物や建物などの被写体までの距離)を、1mに設定した例です。
ダイヤルに刻印されている距離は、1m、1.2m、1.5m、2m、2.5m、3m、4m、8m、∞ となっています。

【3】シャッターチャージをします。
スメナ8M、フィルムの出し方3 左写真のように、シャッターチャージレバーを下げます。

【4】シャッターボタンを押して撮影!
スメナ8M、フィルムの出し方4 「1」ファインダーから被写体を覗いて、「2」シャッターボインを押して撮影します。

これでスメナ8Mで写真が撮れました!

【5】フィルムを巻き上げます。
「1」フィルム巻上げダイヤルを、カチッと止まるまで回します。
カチッと止まるところまで巻き上げれば、1コマ分フィルムが巻き上がったことになります。

この行程でどんどんスメナ8Mで写真を撮って楽しみましょう!

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